故郷のウィトフォード

ウィトフォードは英国の南西部のデボン地方にあります。二歳から住んでた村です。人口は三百人で犬は三十匹、牛百頭、リスが千匹ぐらい、皆、仲良く暮らしています。その人口の中、年寄りがあまり多くて毎年帰ったら「自分がまだ若いなまだいけるな」と嬉しく思います。

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今朝お父さんと犬の散歩に出かけました。 お父さんは背が高くて牛蒡みたいな身長です。普通の人の手が届かない頭に空色の帽子に被ることが多いです。

犬が近所の人のペットですが飼い主が年を取ってきて足が不自由になってきました。最近週一回川沿いの散歩に出かけることになっています。

村を歩いて様々エピソードを思い出した。閉店した郵便局の前に通りました。 小さい時に二歳上のお兄さんとよく行きました。店の中が暗くて怪しい感じで賞味期限切れの食品が溢れてました。郵便局のおやじがあまりケチでいつも機嫌悪い怖い人でした。しかし命にかかわる衛星面の心配あってもお菓子どうしても食べたくて学校の帰り二人でよく行きました。

十年以上前から郵便局と店がなくなってる。車がない年寄りの人は買い物に行くのにバスに乗るしかない。

犬の散歩が終わった後お母さんと出かけました。近所の家にクリスマスカードの配達でした。今年手書きで五十枚ぐらい書いたと聞きました。昔もっと書いたみたい、年賀状と似ているでしょう。

小さい時お母さんとお兄さんと三人で、村の散歩によく出かけました。今になってこの村には顔が広い世間話が好きのお母さんを知らない人が少ないと思います。

二歳の時に教会二つありました。ある日曜日の朝、お兄さんとお母さんと三人で寒い何か臭い教会に行ってわけ分からない話を聞きました。「人がすごく優しかったけど何か変で気が重くて二度と行かなかった」お母さんが言いました。現在のウィトフォードに教会が一軒だけあって月に一回しか開いてない。

今の人に一番困ってるのが飲み屋がないことです。三十一年前、家族五人で英国の中部にある多きな町から引っ越してきました。引越しする数ヶ月前にウィトフォードの唯一の飲み屋、オールドインという所が閉店しました。お父さんがショックでした。今でもその悲劇を思い出したらいつも明るいお茶目なお父さんが暗くなって涙が出ます。

この数年のウィトフォードには活気が戻ってきました。年寄りが集めるエベントが増えてきて飲み屋まで開店しました。飲み屋は八十年年前にできた地味なコミュニテイホールでやります。昨夜お父さんとお母さんと行きました。月に二回しかやってない飲み屋けど地元の人に愛されてるみたいです。二十五年遅れけどお父さんの夢が叶えました。

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One Response to 故郷のウィトフォード

  1. Anonymous says:

    Ihan huvitti kun luin, kerran täyty käyttää kääntäjää että ymmärsin mitä olit kirjoittanut. Muuten näytti vaan koukeroilta! Ja kyllä kai ei mikään ihan sitä osaa kääntää niin kuin ihminen. Tämäkin varmastikkin lukee ihan erinlaiselta kun mitä olen oikeasti kirjoittanut. Hauskaa joulua sielä maalla.

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